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記憶力
小さい頃から祖母や母に
ゆうちゃんの記憶力はすごいと褒めちぎられてきたけれど
あながち嘘じゃない。

久しぶりになんだかブログが書きたくなって
多分3年ぶりくらいだけど平気で思い出せた。

このドラマチックログインでなんだか書きたいことを
随分忘れてしまった。

断片的に
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おばあちゃんの命日

言霊と発した言葉の重みを数年前はあれほど感じていたのに
すっかり感受性が鈍って
なんとも無感動で無神経な自分になっていて
なんだか自分が自分じゃないみたい

また罪作りな発言を繰り返して
今の自分が将来の自分を苦しめている

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自分の人生は自分で決められると過信していたけど
いろんな運や縁や因果みたいなのが
巡り巡っているような気がする

今迄はそんなこと感じたこと無かったのに
なんだろうか
この感じ

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何が幸せ・何が不幸せ
何が正しい・何が間違い
何が良い・何が悪い

どれにも答えはなし

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思っていることの半分しか話さないにようにしていたら
思っていることの半分しか話せなくなった
という村上春樹の文章は正しくて
何事にも敏感に感じないようにしていたら
何事にも敏感に感じられなくなった
心が無になった

今自分がいる環境はそれでいいのかな
この延長線上の自分を自分が許せるかな

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自分だけでは決められないけど
自分が決めないと何も変わらないことばかり
と決めつけて
それ以外の選択肢を選べない
人を信頼できないのかな
エンドレス自分

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今の延長線上の自分を自分が許せるかな
きっと許せないんだろうな
自分が
また自分が

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おやすみなさい
なんて子どもな自分





 
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ことば
昔の人たちがたくさんの言葉を残してくれているから

自分の感情をそれと自覚できる


言葉の力は大きい


虚しい とか 悲しい とか

感じれられるってことは

昔から人は同じような感情を抱いてきたんだろうな

とか想像すると少し気が紛れる


なんだかわからないこの感情にぴったりの言葉がないってことは

虚しい と 悲しい が混ざった気持ちが正解かな


そんなに簡単に新しい言葉は生まれない 


人間はとても複雑でそう簡単に分かり合えるわけがない

なんだかいつも私ばかりがはずれをひいてる


気づかないうちに悪いことでもしてたのかな

バチがあたってる



 
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夜の帰り道

月がきれいだと心がとっても落ち着く

今日は満月かな



待ちに待っていた異動の日

良くも悪くもとにかく悩み、考え続けた1年でした。

こうして月をみながら思い浮かぶことは

ほんとうに大切なことなのかなって思う

ぽつぽつと湧いて出た思いを大切に


とても複雑な思い

嬉しいけど、でも不安で

でも少し期待して

そしてすこしの後悔と

なんだか経験したことのない

無彩色で、でも、とてもたくさんの色が入り交じった

そんな気持ち

大人になるごとにいろいろな感情を経験するもんなんやなぁ



とても複雑で、とても繊細で、ちょっとのことで壊れてしまいそうだけど

でも絶対壊れないような強いものがもっと奥にあるような

そんな形が私の心かなぁと感じるようになりました。
 

今日は月がほんとにきれいでいろんな感情があふれてくる



 
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紡ぐ
考えてもどうしようもないことを考えすぎて

心が囚われてしまっているときは


テレビを消して

好きな音楽をかけて

部屋を片付けて

ごはんを丁寧につくって

読みかけの本の続きを読んで

あったかいお風呂に入って

心を落ち着ける


1つ1つ生活を良くするためのあれこれを紡いでいくと

心から安らげる居心地のよい空間と穏やかな心が手に入る


ほんとに大事なことは何だったかなって思い出せる

ぐしゃぐしゃになってるときは地道に雑音を取り除いていく


大事なことは

大切な人との穏やかな暮らしと

一緒に進んでいく前向きな心


日々の喧噪で忘れてたそのことに気づけたら

そっと手を合わせて

また現実と向き合える



昨年から感じることは

不思議な縁に恵まれて

おっきな何かに守られてるような

そんな感覚


伊勢神宮のお守りが大っきな困難から私たちを守ってくれたのを感じて

とってもありがたい気持ちです

今年は太宰府のお守りが柱から見守っててくれてます

感謝


 
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不幸せだと思わないこと
ほんとうに運良く仕事でたった一度だけ

升野俊明さんにお会いできたことがあり

どうしても苦しくなると著書を読ませてもらってます。

頂いた名刺は大切に著書にずっとはさんであって

本を開くときは助けを求める感じで開くことばかり。


「心外無別法」

不幸せだと思わないこと

幸や不幸は現象として起こることではなく
感じることであり、心の持ちようで変わること

ほんとにその通りだと思う


今は頭の周りをぐるぐると3つのことが回り続けて
入れかわり立ちかわり
囚われてしょうがなくて
忘れようと忘れようとしてもどうにもできない

心の持ちようで変わることは分かるんだけど
その心がどうしようもなく
自分の力じゃどうしようもならない
とてもやっかい


でも人間はずっと昔からこうしてずっと変わらず悩み続けてるのかな
だから、人の心を救ってくれる教えがたくさん世の中にあるんだと思う

なんて罪深くてなんて変わらないものなんだろう
神様から見たら人間は何千年も前から同じところを
ずっとぐるぐる回り続けているんだろうなぁ

そう考えるとちょっとは救われた気持ちにはなる

全く同じことが起こっても何も感じない人もいるけど
不公平にできてて
敏感なひとだけ取り残されるように悩み続ける

損な性格




 
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ちょうど6年前
毎年9月30日が近づくと思うことや思い出すことがたくさんある

大好きなおばあちゃんの命日


これから一生消えることがないだろう苦しい大きな後悔が

教訓をくれた


人には必ず別れが訪れて
自分では選べないこと

だからいつが別れになっても後悔しないように日々接しないと
発した言葉は自分を一番苦しめる


思い出すと苦しくて
ほんとに思ってたことを伝えたくても
謝りたくても謝る人はもうこの世にはいなくて
ずっと誰にも言えなくて

初めてお母さんに打ち明けて
これで晴れるかと思ったけど
やっぱり後悔は消えなくて
自分がしてしまったことは誰にもどうしようもできないと思った


だからこうして少しは人の痛みがわかることができるようになった
誰にもどうしようもできないことが分かった
でも1人じゃなくてどこかに小さな痛みをおいておけることが
ほんの少しだけ心を暖めてくれることも分かった

こうして取り戻せないなにかを積み重ねることが
生きることなのかなとも


1年のうちで1番感傷的になる時期

電話を受けてからすぐ新幹線に飛び乗ったあとの
悲しさとか目の前が真っ暗になる気持ちは
今思い出しても涙が止まらない

これからのすべてが鮮明に思い出されて
いつかこれが悲しくなくなるときが来るんやろうか

もう一回会いたい
どうしてももう一回会いたいけど
何十年も先に自分が死んだときにしかもう会えない


 



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おもうこと

この年度末にめまぐるしく状況が変化して思うことがたくさん

まだまだ迷うことばかりだけど
一つだけ確かに思えることは

自分の幸福を自分の心以外に委ねないこと
誰のせいでもなく環境のせいでもない
自分の心一つ

迷ったら朝一番のきれいな心に聴いてみる


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むやみに会社を辞めることは口にしない
会社に求められる居場所がありながら前向きに別の居場所に移る
マイナスからのスタートをしないために
逃げないために
それを考えると辞めるのはまだ早い
もう少しもう少し

デザインしたい
デザインしたいけど
その前に一社会人として(会社員ではなく)きちんとしておきたい
だからもう少し待とう
すぐにデザインチームに戻れるかもしれないし、、


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年齢や周りの様子が考えを鈍らせる
自分の中の常識や偏見が目を曇らせる
きちんと心で判断しないと
人生は長い


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歳を重ねるということは見えない鎧を纏っていくことみたいに感じる
無意識に何重にも纏うと脱げない鎧が増えて行く
考え抜いたベストでないと心が重荷に耐えられなくなりそうだから
自分の人生に無意識でいることが一番の罪

お母さんが言っていた言葉が身に染みる
人間はいつだって必死で真剣だって

家族のおかげで常に正しく生きていられる気持ちになる

おばあちゃんやお母さんに 
心、心と言われ続けて育てられてよかった

そこに人生に対する真剣さと家族への深い愛情を感じる
少しづつその気持ちがわかってきたよ

 
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悩ましい日々の断片
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心が弱っているときに限って

出会いたくないことに多く出会う

この巡り合わせは何なんだろう

ふとしたきっかけで心にスイッチが入って困る


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大した年月ではないけど

それでも四半世紀という言葉があるくらいに

それだけの年月を生きて

私だっていろんな事を年相応に経験してきたつもり

だけど心や気持ちや経緯はすべて見透かされてる

だから何事も年上の方に委ねるのはとても安心できる

穏やかでいられる


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人と比べるといろいろ思う事はあるけれど

自分単体で見ればそんな自分も嫌いじゃないし

自分をあきらめないように努力する


--- 
だけど感情の起伏が大きすぎて

忙しい自分にうんざりもする

もう疲れてるの

だから大人しくしてほしい


--- 
自律

悩ましいあれやこれやを全部投げ捨てるのではなく

ひとつひとつ眺めて考えて取捨選択していけばいい

結局人は1人で生まれて1人で死んでいくのだから

自分の心を律することができるのは自分だけ


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ただ不器用な人には

ゼロからひとつひとつまた探していくことだって大切な過程

いろんな人の経験談には真摯に耳を傾けるに限る


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あったかいお風呂に入って

朝一番の心の声に耳を傾ける

ここ何年もずっと変わらない私の物事の決め方

今は信じて毎朝ゆっくり自分に問いかける


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空腹はよくない 


---
自分に対する冷ややかな分析には絶対に耐えられない


  





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世界で1番


大好きなシーンかもしれない

ただただ泣ける

でもあったかい




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絡み合ういろいろ
何かを心に決めるとき

この歳になるといろいろなものが

複雑に絡まっていて

たったひとつを決めるのも難しい

仕事、親、恋愛、資格、、考えればきりがない


たったひとつだけでも信じられるものがあればいいのだけど

そうすれば、ほかのことは自然に決まっていくと思うから




そんなことを考えてるうちに思うのは

タイミングとか直感とか

そんな不確かで些細なことの積み重ねが

実はいちばん大切になってくるのかもしれない、、と。

それって、論理とか自分への言い聞かせとか

現実のことじゃない、心のことだから。

結局はそうなんじゃないかと。。



少しだけ流れに身を任せてみる。

そうするといちばん大切なところが自分をいちばん引っ張ってくれると思う

自分がいちばん求めていることだから。。。



 
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