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ちょうど6年前
毎年9月30日が近づくと思うことや思い出すことがたくさんある

大好きなおばあちゃんの命日


これから一生消えることがないだろう苦しい大きな後悔が

教訓をくれた


人には必ず別れが訪れて
自分では選べないこと

だからいつが別れになっても後悔しないように日々接しないと
発した言葉は自分を一番苦しめる


思い出すと苦しくて
ほんとに思ってたことを伝えたくても
謝りたくても謝る人はもうこの世にはいなくて
ずっと誰にも言えなくて

初めてお母さんに打ち明けて
これで晴れるかと思ったけど
やっぱり後悔は消えなくて
自分がしてしまったことは誰にもどうしようもできないと思った


だからこうして少しは人の痛みがわかることができるようになった
誰にもどうしようもできないことが分かった
でも1人じゃなくてどこかに小さな痛みをおいておけることが
ほんの少しだけ心を暖めてくれることも分かった

こうして取り戻せないなにかを積み重ねることが
生きることなのかなとも


1年のうちで1番感傷的になる時期

電話を受けてからすぐ新幹線に飛び乗ったあとの
悲しさとか目の前が真っ暗になる気持ちは
今思い出しても涙が止まらない

これからのすべてが鮮明に思い出されて
いつかこれが悲しくなくなるときが来るんやろうか

もう一回会いたい
どうしてももう一回会いたいけど
何十年も先に自分が死んだときにしかもう会えない


 



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