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不幸せだと思わないこと
ほんとうに運良く仕事でたった一度だけ

升野俊明さんにお会いできたことがあり

どうしても苦しくなると著書を読ませてもらってます。

頂いた名刺は大切に著書にずっとはさんであって

本を開くときは助けを求める感じで開くことばかり。


「心外無別法」

不幸せだと思わないこと

幸や不幸は現象として起こることではなく
感じることであり、心の持ちようで変わること

ほんとにその通りだと思う


今は頭の周りをぐるぐると3つのことが回り続けて
入れかわり立ちかわり
囚われてしょうがなくて
忘れようと忘れようとしてもどうにもできない

心の持ちようで変わることは分かるんだけど
その心がどうしようもなく
自分の力じゃどうしようもならない
とてもやっかい


でも人間はずっと昔からこうしてずっと変わらず悩み続けてるのかな
だから、人の心を救ってくれる教えがたくさん世の中にあるんだと思う

なんて罪深くてなんて変わらないものなんだろう
神様から見たら人間は何千年も前から同じところを
ずっとぐるぐる回り続けているんだろうなぁ

そう考えるとちょっとは救われた気持ちにはなる

全く同じことが起こっても何も感じない人もいるけど
不公平にできてて
敏感なひとだけ取り残されるように悩み続ける

損な性格




 
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